令和の大造営事業について御奉賛のお願い

趣意書

所伝によれば神功皇后が三韓征討の御帰途に難波の地にお帰りになった際、この百舌鳥の地に御心を留められ「万代までもこの地に鎮まり、天下泰平民万人を守らむ」との御誓願を立てられたとあり、後の欽明天皇の御代に八幡大神の御宣託を賜りこの地を万代(もず)と称し、神社を創建してお祀りしたのが百舌鳥八幡宮の始まりとされています。その後公武ならびに庶民の崇敬厚かったことが古記録等からも知られ、今日も多くの人々の参詣を集めております。

現在の社殿は御本殿と拝殿の間に幣殿を設ける権現造となっており、享保十一年(一七二六)に再建されたものです。その後文政十三年(一八三〇)に修繕され、明治十四年(一八八一)と昭和四十七年(一九七二)には 屋根や内部の修繕が行われました。しかし再建より三百年余り経ち、平成三十年の台風二十一号による被害も重なり、傷みが露わになり本格的な改修が必要な時期を迎えております。

つきましては「令和の大造営」として三百年ぶりの幣殿拝殿の造替と五十年ぶりの御本殿の大改修、手水舎の改築、社務所の新築工事等を執り行う運びとなりました。

なお、当社では既に平成十一年より境内西域の埋立て拡張工事に始まり、絵馬殿・神興蔵の移築、放生池の整備、参集殿の改築、駐車場整備、太鼓橋の拡幅、参道敷石敷設、若宮社・稲荷社・弁天社の造替等と順次造営を行い、残すは御本殿・幣殿・拝殿の造営という状況に至っております。

御崇敬の各位をはじめ、当社にゆかりある方々におかれましては、何卒趣旨を御賢察いただき、格別の御奉賛を賜わりますよう謹んでお願い申し上げます。                                                                                                百舌鳥八幡宮

事業計画

第一期工事  令和七年四月着工

  事業内容  若宮社塗装工事、社務所新築工事

手水舎改築工事、楠木社整備工事

寄進札設置工事

その他周辺整備工事

     事業予算 二億円


事業総予算 六億円

御奉賛目標金額 三億円

〇第二期工事 令和九年四月着工予定

       ←令和九年十月に延期

   事業内容 本殿改修整備工事

    事業予算 一・五億円

〇第三期工事 令和十年七月着工予定

  事業内容 幣殿拝殿造替工事

  事業予算 二・五億円


奉賛金の申込みについて

申込書は社頭でお渡ししております。

申込書の郵送も承っておりますのでお問い合わせフォームの方から

お問い合わせください。

申込書に御奉賛くださる金額をご記入の上、神社にお納めください。

申込書の受付は郵送でも承っております。

納金の方法については申込書に記載しております。


※御奉賛いただいた皆様全員の御奉賛名簿を御本殿にお納めし永久保存致します。

※芳名板については正面階段左側に設置し、記入サイズは御奉賛金額によって異なります。

 

お問い合わせは百舌鳥八幡宮社務所までご連絡下さい。  

電話 072-252-1089

       email  omiya@mozu8.com

御奉賛者の待遇について

   〇百万円以上

     特別記念品贈呈、芳名板顕彰、感謝状贈呈

     記念品贈呈、御奉賛名簿記載

   ※芳名板の記入サイズが大きくなります。

  〇五十万円以上

      特別記念品贈呈、芳名板顕彰、感謝状贈呈

     記念品贈呈、御奉賛名簿記載

 〇十万円以上 

       芳名板顕彰、感謝状贈呈、記念品贈呈

     御奉賛名簿記載

 〇一万円以上

     記念品贈呈、御奉賛名簿記載

御造営事業前の境内

若宮社

手水舎

拝殿

事業報告

若宮社塗装工事 令和7年4月着工 6月完了

手水舎新築工事 令和7年10月着工 12月竣工

芳名板(寄進札)