年中行事

1月1日 歳旦祭
1月2日 古式弓道射初式
1月3日 珠算はじき初め式(於境内絵馬殿)
1月15日 小正月 とんど神事
2月2日 節分祭
旧初午  初午祭
旧暦8月15日 例大祭
ふとん太鼓奉納行事は例大祭前後の土日に斎行いたします。 詳しくはこちら
11月15日 七五三

古式弓道射初式

写真:古式弓道射初式

午前11時~12時 古式弓道射初式 【令和3年度は中止】

この行事は、射間距離 60m の大的を競射する日置(ヘキ)流の奉納礼射式で、的奉行(主宰者)、弓太郎(第一射手)、小射手(第二射手)、関(第三射手)、 采振(審判)、 日記(記録者) など 16名の諸役により、古式に則り、境内特設射場において行われています。天下泰平五穀豊饒を祈念し、大阪府弓道連盟の師範の方々により演じられています。

写真:古式弓道射初式
写真:古式弓道射初式

秋祭り

令和3年度百舌鳥八幡宮秋祭り(月見祭)
ふとん太鼓奉納行事は中止となりました。


祭りについて

百舌鳥八幡宮秋祭りは仲秋の名月に当たる旧暦8月15日にかけて行われるため月見祭と呼ばれ、古くより堺、泉州の人々に親しまれてきました。この祭りは、稲の成熟期を迎え豊作を祈るための祭りと八幡宮に伝わる放生会と満月を祝う風習とが習合して神社の例祭となったものです。

神社の祭典(神事)は仲秋の名月(旧暦8月15日)に行われますが、勇壮華麗なふとん太鼓奉納行事はその前後の土日に行われます。

ふとん太鼓は、太鼓を納めた台座の上に5段からなる朱色の座布団に似たものが積み重ねられ、その形状のため「ふとん太鼓」と呼ばれています。太鼓本体を納める台座部には荘重な彫り物が、ふとん部には金縄や大小の房の華麗な装飾が施されています。運行時には高さ約4メートル、重さ約2トンとなり、約60~70名で担がれます。

現在、ふとん太鼓は氏子9町より、それぞれ大小一基ずつ奉納されています。宮入日には、各町ふとん太鼓は、午前11時より約1時間ずつ順に境内を練り歩き、運行は夜10時30分まで続きます。宮出日も同様に午前10時より各町順々に約1時間ずつ境内を練り歩き、境内での運行は夜10時に終了します。

令和3年 9月18日 土曜 中止 ふとん太鼓宮入
午前11時より午後10時30分 
令和3年 9月19日 日曜 中止 ふとん太鼓宮出
午前9時30分より午後10時
 
放生祭稚児行列
午前11時から11時30分。稚児の奉仕による境内の放生池に稚魚を放ち生き物の成長を祈る神事
令和3年 9月21日 火曜 午後2時より例祭 (石清水八幡宮より献幣使参向)

ふとん太鼓の写真

写真:西之町ふとん太鼓

西之町ふとん太鼓

写真:赤畑町ふとん太鼓

赤畑町ふとん太鼓

写真:中百舌鳥町ふとん太鼓

中百舌鳥町ふとん太鼓

写真:土師町ふとん太鼓

土師町ふとん太鼓

写真:梅町ふとん太鼓

梅町ふとん太鼓

写真:梅北町ふとん太鼓

梅北町ふとん太鼓

写真:本町ふとん太鼓

本町ふとん太鼓

写真:陵南町ふとん太鼓

陵南町ふとん太鼓

写真:土塔町ふとん太鼓

土塔町ふとん太鼓

ふとん太鼓の動画






稚児行事

放生祭と呼ばれる八幡宮にゆかりの深い行事です。当神社でも、毎年稚児の奉仕により境内の放生池に稚魚を放ち生き物の成長を祈る神事として行われます。

写真:放生池へ向かう稚児行列

放生池へ向かう稚児行列

写真:放生池での放生行事

放生池での放生行事

写真:放生池での放生行事

放生池での放生行事

稚児行事参加募集案内 

日程宮出の日(日曜日) 令和3年度は中止
集合時間
午前9時20分より順次
集合場所
百舌鳥八幡宮参集殿
放生祭出発
午前11時
参加資格
氏子地域以外にお住いのお子様も参加頂けます
年齢
4歳5歳6歳のお子様
参加費
10,000円(申込時)
申込先
百舌鳥八幡宮授与所
確認事項お子様の身長と靴のサイズ、白足袋・草履・兵児帯をお持ちかどうかを確認してご来社下さい
申込締切
稚児行事当日の2週間前